2012年05月15日
テキサスの草花 アメリカ世の源郷を訪ねて
テキサスの風俗、メキシコ、イギリス、アフリカを基礎に中国、韓国、ベトナム等々多民族文化の混合。女性の体系は少女まで妖精、20代を過ぎるとデブが極端に目立つ
テキサスの4、5月の天気は、温暖さ激しく極端、いきなり大雨、竜巻、乾燥、日差しの強さ沖縄以上、地質土壌は砂岩、堆積土で水はけ良好、水は硬水。樹種はドングり類が多い
大雨が降ってしばらくすると草地や道路沿は花畑に変身・・・






花の名前は知りませんが園芸店売られている草花もあります
2012年05月14日
母の日全島闘牛大会
石川ドームで行われた全島大会超満員で熱気の中「荒風号」が全島一に輝いた。残念にも注目した「丸石白龍」は負けた。

全島一に輝いた 荒風号

丸石白龍登場

闘い終って1

闘い終って2

闘い終って3

闘い終って4

闘い終って5
2012年05月12日
テキサス アメリカ世の源郷を訪ねて
縁あって昨年テキサス アーリントン郊外で滞在した。1960年~1970年代のアメリカ世時代に青春時代を生きた僕たちにアメリカを抜きにしては語れない。
金武・辺野古の繁華街は昼間から音楽が鳴り響き若い兵隊たちがかっ歩していた。聞けばテキサス出身者が多かったと云う。
テキサスの青い空、広い平地、それに多種民族の異文化が混在する風俗の中に僕は浸り我がウチナーに思いをはせていた。
新興住宅街と隣り合わせに牧場跡地や荒れた農地が広がり、時代から取り残されたかのように当時の家屋敷が有り、勝手にアメリカ世のアメリカ兵達はそんな所で育ち沖縄に来たんだと思い込んだんりした。
牧場跡地に放されたロバ

郊外の空き家

玄関のドアをノックしても誰も出てこない
2012年05月10日
くさ花
大宜味村喜如嘉から15年程前にもらい植えたくさ花が雑草のように広がり屋敷一面に雨期頃から次から次へと花が絶えることなく咲き誇っています。小さくて愛らし花です。屋敷の草を刈るのをちゅうちょしています



2012年05月10日
2012年05月09日
2012年05月08日
沖縄戦の足跡「金武億首橋」が消える
アメリカ軍が沖縄上陸せまる1945年3月に金武の郷土防衛隊によってアメリカ軍の侵攻を食い止めるために爆破しました。それが金武ダム建設のために跡形もなく取り壊されてしましました。
金武億首橋は、金武村民(現在の金武町、宜野座村)が昭和6年に汗水流してかけた橋でした。旧国道の桜並木を通り橋を眺めて当時に思いを寄せていました。その歴史的遺産が無くなってしまいました。

昭和6年(今から81年前)建設された橋・・・今はありません

金武億首橋は、金武村民(現在の金武町、宜野座村)が昭和6年に汗水流してかけた橋でした。旧国道の桜並木を通り橋を眺めて当時に思いを寄せていました。その歴史的遺産が無くなってしまいました。


昭和6年(今から81年前)建設された橋・・・今はありません
2012年04月25日
2012年04月24日
鍛冶作業と雨
鍛冶作業には長雨は苦手・・・窯、燃料(木炭)が湿気を吸い思うように燃えない。そのため木炭を多く燃やし鎌、包丁を造るのに午後の時間を費やしてしまった。
奈良県明日香村の亀石 『僕の日本探検記』より
2012年04月23日
夜光貝
琉球諸島の夜光貝は独特な輝きを放すことから奈良時代から急激に需要が増え盛んに採られました。琉球王国時代には漆器の螺鈿細工に使われることから、王府は離島の村々に税として夜光貝を出すように命じました。
離島の村々では、夜光貝に穴をあけ縄を着けて海で飼育していました。その貝が昔は、離島の石垣や畑の側に無造作に置かれていましたが今はほとんど見る事が出来ません。

渡嘉敷村の拝所に安置されていた穴があけられている夜光貝
2012年04月22日
食用チンナン(アフリカマイマイ)
チンナン(カタツムリ)は沖縄貝塚時代から近年まで食用にされていました。料理の方法は、ゆでて食べたり、フライパンで油で炒めをして食べていました。
食用チンナン(アフリカマイマイ)幼少の頃(1950年代)かすかな記憶、各家庭では網で囲いアフリカマイマイを食料として飼育していました。逃げ出し沖縄で大繁殖してしまいました。
今頃から雨の時期になるとアミフイディマ(大意:雨の賃金)と称して畑のチンナンを採り食べました。
チンナンの食べ方、ゆでた後木灰でヌルヌルを綺麗に取り再びきれいに洗い食べるそうです。・・・僕は食べたことがありません。
食用チンナンの食べ方。ゆでた後、木灰で綺麗にヌルヌルを取った後、油味噌で食べるとおいしいです。海の貝に比べてあっさりした味です。
注意、食用チンナンを決して刺身で食べないでください。生で食べて大ごとになった人がいますよ。
食用チンナン(アフリカマイマイ) 宜野座村松田の土地改良区内にて
2012年04月21日
雨の恵み
雨で困っている方もいると思いますが、一雨ごとに作物や庭の草花がのびるのがわかります。待望のラン達もつぼみが開花に向けて成長しています。
疲れ切っていた蘭が元気に花を咲かせた

ミミグイも一気にのびている

チンナンも雨で活躍・・・蘭を食うと食べちゃくぞ
2012年04月20日
包丁の砥
包丁は、木のまな板であれば、だいたい一週間は切れ味は持続する。そのため週に一度は砥ぐといいと思います。砥石は、金物屋で売られている人工砥石800番の中仕上げが適当かもしれない。また、農協で売られている長崎砥石も良い。
おおかた各部落には、砥石が採れる場所がある。「トゥイシ〇〇〇」と呼ばれている場所には砥石に使われる石があります。
名護市世冨慶の川沿いには良質の砥石が沢山あります。
良く切れる包丁で食材を切ると毎日の料理が楽しくなりますよ
カニマン鍛冶工房で包丁を格安で砥いでいますよ
2012年04月19日
パンツが着れたよ 2
沖縄のお年寄りの間でパンツをあげたり貰ったりする風俗がる。その理由は、おそらく前回の投稿記事に由来し始めてパンツをはいて嬉しかったあの感動が真新しいパンツを貰うとその気持ちがよみがえると思う・・・
旅(出稼ぎ)からの帰郷には、パンツのお土産が喜ばれた。また、旅に行く人は真新しパンツを着け希望に燃えてシマを出た。
その風俗は今でもお年寄りの間で日常的に見られます。
中城村の民家の庭先
2012年04月18日
パンツが着れたよ
明治大正生まれの話、現在はパンツは子供のころから着せてもらえるが、昔は男女とも思春期になって下着を親がさらしで縫ってくれました。
女の子は、生理が始まる年頃になると親がサルマタを縫ってくれました。初潮に赤飯を炊いて女性になった喜びを祝いました。
男の子は、チン毛が生え始まる頃なると親がサナジ(ふんどし)を縫ってくれました。年上の男に後ろからサナジを引っ張られてからかわれました。
急な坂道には「ホーミバンタ」と呼ばれる地名がつけられています。なるほどお思います。名護市 パラダイスビル
2012年04月17日
母と子 『僕の日本探検記』より
ふと目に留まる風景や物に気をとめ写真に写し、それらを並べて見ると自分が見えてくる・・・と思っていた。
いつもと変わる非日常の光景に目が行ってしまうが、ありふれたいつもと変わらない光景も良い

新潟県の博物館展示品 『僕の日本探検記』より
いつもと変わる非日常の光景に目が行ってしまうが、ありふれたいつもと変わらない光景も良い


新潟県の博物館展示品 『僕の日本探検記』より
2012年04月14日
風葬
風葬墓シィーミ(清明際)の季節となりました。皆様お墓参りはすみましたか?
シィーミに関連してお墓のこと・・・沖縄の墓の歴史(変遷)は複雑で簡単には説明できませんが、時代や地域によってもだいぶ違うようです。また社会制度によっても異なるようです。沖縄のお墓の特徴は、風葬に由来し墓室が地下ではなく地表に墓室が造られているのが特徴のようです。
いつもと違う雲が現れたので写真を撮りました。
糸満市喜屋武で見た雲

宜野座村松田高松開墾で見た雲
2012年04月13日
骸骨石
宜野座村の大久保に「イシダチャー」と呼ばれる骸骨石がある。近くには大久保ガ‐(泉)や密造酒を造ったサキタリ(酒垂り)がある。側を流れる福地川ではボラ等の回遊魚がよく釣れる。

骸骨によく似たイシダチャー

骸骨によく似たイシダチャー
2012年04月12日
包丁と料理
包丁にはいろいろな形と大きさがある。用途や使う人の好みで包丁が選ばれていく。
三徳包丁

野菜、肉、さしみ等が使える万能包丁で一般家庭で多く使われている日本の包丁で世界的に普及している。
サバキ包丁

魚類のサバキや骨切りに便利な出刃で重みがある

山羊、豚、イノシシ、鶏等をさばくのに便利な包丁、使う人によって形と大きさはいろいろ
野外ナイフ

キャンプで山や海で切り出しと料理に使える趣向性がつよくいろいろな形と大きさがある
三徳包丁
野菜、肉、さしみ等が使える万能包丁で一般家庭で多く使われている日本の包丁で世界的に普及している。
サバキ包丁
魚類のサバキや骨切りに便利な出刃で重みがある

山羊、豚、イノシシ、鶏等をさばくのに便利な包丁、使う人によって形と大きさはいろいろ
野外ナイフ
キャンプで山や海で切り出しと料理に使える趣向性がつよくいろいろな形と大きさがある
2012年04月11日
ハランダー

祈り
ハランダーとは、牛の鼻綱通しに開けられた牛の鼻によく似ていることから天然橋(虹状洞穴)の事をそう呼ばれています。鼻は日本地図を眺めると海岸線に多く見られる地名で「〇〇はな岬」と呼ばれているのが目につきます。
宜野座村松田の前原のハランダー水の流れが石灰岩を浸食して天然橋の形に浸食された洞窟で地元では「ハランダー」「ハナンダー」と呼んでいます。天然橋の真下は古墓で以前まで人骨がるいるいと積まれていました。

前原のハランダー 人骨がるいるいと積まれていた謎に満ちた墓・・・?

八重瀬町具志頭のハランダー:下は川、上は道でまさに天然橋






